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劉さん40周年&原田さん「ありがとう」発売ライブ

お仕事
CDができました - めがねだま

愛奴!かっこいいバンドなのにアルバムが2枚しか出ていないんですよね。その流れを汲んでいるみたいなので気になります。

2015/05/10 12:02


愛奴!かっこいいバンドなのにアルバムが2枚しか出ていないんですよね。その流れを汲んでいるみたいなので気になります。 - yazibee のコメント / はてなブックマーク

 

 

コメントありがとうございます。

ちなみに先日愛奴(町支さんと劉さんが浜田省吾さんと組んでいたバンド)のコンプリートアルバムが出たみたいですね。

中の、写真がたくさん載ってるページを見て、原田さんの「ありがとう」の写真ページはああいう感じにしなくてよかった、かぶるところだった、

と思ったのは秘密です。

まあ仮にかぶった!と思っても、あちらのデザインはプロでしょうからおこがましくてとても言えませんが…

 

ライブ

5月16日吉祥寺のスターパインズカフェで

原田さんと、前回触れた町支さんと劉さんのライブがありました。

用事があったので途中から観たんですが、いつもの阿佐ヶ谷のライブとは違い、色んな楽器のメンバーがいて目にも耳にもとても心地よかったです。

先ほどの三人には勿論注目していたのですが、サックスの方が色んなちょこちょこした楽器を担当していて

『古村さんもカンフル罪で色んな楽器を担当するけど、サックスはそういうものなんだろうか』と思ったり、

ドラムの方を観て

『激しく叩くだけじゃなく、シンバルを優しく鳴らしたり、音を抑えたりするのも演奏なんだな(当たり前かもしれませんが)』

と思いました。

 

ライブが終わり、打ち上げに参加させてもらえることになったのでそれまで撤収を手伝ったのですが、こういうことも、今の縁が無ければ一生経験しなかったことでしょう。

声優さんのイベントも、こんな風に色んな人達が協力して準備したり片付けたりしてるんだろうなーと考えたり。

 

そういえば、お三方のライブ…特に町支さんのカンフル罪のライブの際は大体ライブ終わりにサイン会をするのですが、今回も原田さん、劉さん、町支さんのサイン会が催されており長蛇の列でした。

その中には勿論原田さんのCD「ありがとう」を購入してくださった方も何人もおられて、

なんというか、自分がデザインしたCDを手に皆さんが並んでるっていう光景は、結構ぐっときました。

ゲーム開発の方なんかが、発売日に大きな電気屋さんなどで自分が作ったゲームが売れるのを見てジーンとしたりするって話を聞いたことがありますが、少しその気持ちがわかったような気がします。

 

ライブと、普段行ってるイベント

ここ一年くらい特にですが、アニメやゲーム、声優さんに関わるイベントに行く機会が増えました。

で、原田さんや劉さんのライブとか手伝わせていただいて、その差について考えることがあります。

もちろんスタンスも中身も全然異なるので違うのは当たり前なのですが、以下はそのまとめ。

 

まずこれは普通のバンドのライブでもなんですけど、グッズがありますよね。

普段置いてるものに加え、その日限定のものだったり、毎回新商品追加されたり。

グッズ…作りたいなあ…って結構ずっと思ってます。作りたいなあ~

ファンだったら絶対欲しいもの。グッズ。

あとほんとささやかな小規模なものでいいから、もしできればライブごとに違う何か。「やすこにっ」で言うところのプリントサイン入りチケット的な。

(2000円以上グッズを買うともらえる、そのイベントごとに絵柄が違う、

 チケット風のデザインのもの。)

ぶっちゃけ印刷されたただの紙ですよ。でもその時にしかもらえないものだから。

そこに価値が出てくるからやっぱりほしいもの。

 

最近気づいたんですが、私、結構裏方側って好きみたいです。

色々手伝わせてもらうことがなければ気付かなかったかもしれない。

ありがてえありがてえ。

 

次に差し入れですね。

昨今声優さんもアイドル並の人気の人とかいます。

危ないものが入ってる場合とかあるので、会場で渡せるのは手紙のみ、

それも設置した箱に入れてもらってあとでまとめて

本人に渡す的なことがざらにあります。

 

それに比べて、原田さん、町支さん、劉さん達のライブだと

サイン書いてもらえるわ、握手できるわ、

写真撮ってもらえるわ、差し入れ手渡しできるわ、

ほとんど顔見知りになってるからできることなのかもしれませんが、

いやもう神対応と言っても過言ではない。

ファンのみなさんは幸せだなあと思います。

 

大きな点としてはこんなところです。

 

CDどこで買えるの?

大事なことを忘れていたんですが、原田さんのCD「ありがとう」は

以下の場所で購入可能です。

 よろしければぜひ。

 

まとまってませんが、こんなところでー。